厚木一番街商店街の歴史

のちの一番街・トキワヤ前の道(昭和30年代)
山口毅撮影

昭和30年代の本厚木駅北口。トキワヤの背後に長崎屋のアドバルーンがみえる。この当時の人の流れは、駅から小田急通りが主であった。本町通りへの連絡路である米新通り・中野通り(のちの一番街商店街)へ人の流れができるのはもう少し後である。

 

 

本厚木駅北口前商店街(昭和39年 1964年頃)
清水正勝撮影

写真の中央に「長崎屋」の看板が見える。この先が(旧)国道246号線に至る道で、現在の一番街通りに当たる。

 

1969年(昭和44年)6月25日  「厚木一番街商店街」産声を上げる!

一番街商店街誕生のポスター。625日からオープニングイベントを実施している。また、一番街商店街は、来年で50周年を迎える。

 

厚木一番街入口(昭和45年 1970年頃)清水正勝撮影

商店街入口に大きなアーチ型看板が設置されている。現在駅正面にある「厚木ダイヤプラザビル」はまだ、建設されていない様子がわかる。

 

 

厚木一番街入口の交差点(昭和46年 1971年頃)厚木市撮影

厚木一番街方面から来た親子連れが、本厚木駅方面へ向かって横断歩道を渡っている。通りの入口には歩行者天国の看板が見える。

厚木一番街の通り(昭和50年代) 厚木市撮影

本厚木駅北口から県道上粕谷厚木線に至る区間が一番街商店街。歩行者専用道路で一通りでにぎわっている様子が分かる。

 

 

厚木一番街(昭和52年) 厚木市撮影

一番街が誕生した昭和44年には、丸井厚木店、昭和50年にはイトーヨーカドー厚木店が開店。翌年には本厚木駅舎が改築され、厚木の中心地へとなっていった。

本厚木駅北口(昭和10年 1935年頃)

当時は、本厚木駅ではなく、相模厚木駅と呼ばれていた。